ナメタ式レーザーによるフィステル治療 54歳・男性
左下の前歯に違和感をお持ちで来院された患者様です。診査の結果、フィステル(歯茎のできもの)を認め、慢性的な感染が疑われました。
外科的な処置を行わず、レーザー照射によって患部にアプローチ。初回の治療後、フィステルおよび違和感は消失し、自覚症状も改善されました。その後、同部位に再発が見られましたが、追加のレーザー照射により改善。現在は経過観察中です。
「抜くしかないと言われたわけではないが、ずっと気になっている」という段階でも、早期にご相談いただくことで、歯を残せる可能性があります。
左下前歯の違和感・歯茎のできもの(フィステル)
レーザー照射によるフィステル治療・歯周部への対応
約2年(経過観察含む)
¥47,500(税込)
レーザー治療は外科的処置を伴わないため、身体への負担は最小限です。まれに照射後に一時的な違和感が生じることがありますが、多くの場合数日で落ち着きます。
